事務局会議の議題 3月21日

1.開催内容の最終判断

A案:感染防止策を徹底した上で宮崎第1公園で開催する
B案:上記を断念し、リモート開催とする

参考資料リンク
国 読売新聞2021年3月20日
神奈川県 県民や事業者の皆様に対する要請等の内容について(2021年3月19日)
川崎市 公園緑地等の利用(お花見宴会等の自粛)に関するお願い(2020年3月13日)

2.A案の概要

(1)感染防止策の徹底:主催者+出演・出店者+来場者でリスクと責任を分担する

ホームページ「みんなで感染防止策!」

(2)開催の趣旨:花見ではなく「じもと応援」の祭りを打ち出す

【開催の趣旨】

祭りを通じて、地域のつながりを深めていきたい。それが「ふる里」に込めた私たちの願いです。今、そのつながりがコロナによって失われようとしています。こんなときだからこそ、孤立しないで支え合うことが大切です。そんな思いを「応援」に込めて、感染防止策を徹底しつつ今回の祭りを開催します。

【実行委員会企画】

医療を応援したい:献血バスを呼び、献血を行う
復興桜を応援したい:笹かま販売の差益を寄付する(販売担当:地域教育会議有志)
ランドセルで応援したい:使わなくなったランドセルを贈る(回収担当:育ちあい支援りんぴっぴ)

【出演・出店者企画】

子どもたちを応援したい:日頃の練習の成果を発表をする場を設ける
飲食店を応援したい:営業規制に苦しむ飲食店のテイクアウトを行う
地域活動を応援したい:活動の紹介やPRする場を設ける

(3)課題の検討

①追加の感染防止策:入場制限の導入

必要性:国等でもイベントの人数制限が焦点となっている
方法:LINE公式アカウントで「入場整理券」を発行する
効果:人数制限への取り組みを示し、感染防止の周知徹底をする
運用:入口での厳密な確認はせず、入場制限時のファストパスとして活用する

②事前準備

出演者:会場下見と音源確認 3月27日(土)10:00-11:00 現地
出店者:備品確認と概要書提出

③広報

ポスター:版下確定(3/22)→印刷→配布→貼り出し
チラシ:版下確定(3/22)→入稿(3/23)→納品(3/26)→折り込み(5000枚)+当日配布(1000枚)
HP:概要公開(3/22)、詳細は出演者・出店者のデータ入手しだい順次公開
駅前ボード:今回は掲出断念←大幅縮小、企画内容との乖離、協力店の意向確認が困難etc.

③その他

・協力店への葉書等での通知は必要ないか?
・アマビエさくらの缶バッジ、ぬり絵葉書の配布(500個・枚)を進めてよいか?←出口誘導に活用
・学生アルバイト(会場整理)の募集の要否、人数、条件をどうするか?
・スタッフ・出店者の昼食のため特別区画を設ける←どこに設置するか?
・前日にオンラインで良いので最終チェック等をしなくてよいか?
・他にも「抜け」はないだろうか?

3.B案の概要

※記号は実行可能性の目安である

【実行委員会企画】

△医療を応援したい:献血バスを公園横に展開できても、参加者確保が難しい
◎復興桜を応援したい:さくら坂スタジオでの4/4の販売は可能である
◎ランドセルで応援したい:予備日4/5にさくら坂スタジオで回収をする

【出演・出店者企画】

△子どもたちを応援したい:オンライン開催は可能だが、対応できないグループもある
△飲食店を応援したい:開催は実店舗のある出店者のみで、仕掛けがないと集客が難しい
✖️地域活動を応援したい:実店舗がないためリモート参加は難しい